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2023/02/01

1ヶ月…

今日から2月でもう新年を迎えてから早1ヶ月…。

1月は先日の積雪・凍結もあり大変な1ヶ月でしたね。
当院でも朝から昼過ぎまで水道の凍結により水が使えない状況でした!

また当院の患者様でも、それ以外の知人であったりでもですが
地面の凍結により歩行中でも滑って転倒し打撲の痛みがあるという方や、
その転倒により肋骨を骨折したという方もお聞きもしました…。

たとえ打撲であっても日にち薬で治していくのと、治療機器を用いて治していくのとでは
治癒の早さも変わってきますし、何より予後が違ってきます!
当院でもそういう場合は主に超音波という治療機器を用いて治癒力を高めて
早期の回復に向けてアプローチさせていただきます😊

ただの打撲で病院に通うのは大袈裟なのではと思われる方も多いと思いますが
整骨院に従事している柔道整復師は打撲も治療範囲として定められていて私達の専門分野になります!
打撲もしっかり治療し日常に支障を残さないようにしていきましょう☆

まつもと整骨院ではどんな些細な怪我でも、しっかり問診・触診させていただき
最後の最後、またその後のケアまで十分に治療させていただきますのでぜひお問い合わせお待ちしております😊

1ヶ月…
1ヶ月…

2023/01/24

坐骨神経痛

皆さん、坐骨神経痛という言葉をよく耳にしたり、口にしたりすることはありませんか?
整形外科などでご自身が坐骨神経痛だと言われた方も少なくないと思います。
しかし坐骨神経痛に対して間違った認識で過ごされている方が多いように思います。

一番多いのが捻挫や打撲、五十肩と同じ傷病だと思っている方です!
坐骨神経痛というのは単体でなるものではなく椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの
傷病に伴って起こる症状の一種になります!

「腰はあまり痛みも感じないけど坐骨神経痛でお尻や足が痺れるから今日はそこだけ治療して欲しい」
という希望をおっしゃられることもよくあります。
しかし坐骨神経痛に関しては症状を感じる部分だけ治療しても改善はみられません!
原因の根本になっている腰部も治療しないといけません。

その理由は身体の構造にあります!
神経の元は背骨と背骨の一つ一つの隙間から始まり沢山枝分かれし末端まで伸びます。
そして下半身の神経に関しては腰椎といわれる腰部から出る神経が下半身を支配します。

そのため単なる筋肉由来の腰痛では坐骨神経痛が起こることはなく、
椎間板の中を通っている髄核というゼリーの様なものが押し出され神経を圧迫するヘルニア、
椎間板の水分量が減り背骨と背骨の隙間が狭くなるため神経の出所を圧迫してしまう狭窄症で
坐骨神経痛は起こってしまうのです。
そして身体の症状の中で神経による症状が一番取り除きにくいため腰痛自体はあまり感じないけど
神経によって下半身への痛みや痺れのみ感じるケースが多いのです!

もちろん状態の程度によって限界はあると思いますが、それでも正しい認識とご理解を得て
治療していくことで少しでも軽減させていくことは可能だと思っています!

ただそのためには患者様で起こっている症状の原因に対してこちら側がしっかり
説明をしてご理解いただく努力をして伝えていかないといけないことだと思っています!
坐骨神経痛に限らず、私はどのような症状に対しても原因をしっかりお伝えし
お互いが理解した上で治療を進めていくことで最大限の効果が生まれると思っています。

どんな症状でもお悩みの方は当院で一緒に治療をしてみませんか?
当院はいつでもご相談お待ちしております😊

坐骨神経痛
坐骨神経痛

2023/01/17

交通事故

皆様、交通事故の治療が整骨院で受けれることをご存じでしょうか?
交通事故=整形外科 というイメージが強い方が大半ではないでしょうか。

そして近年、保険会社は整骨院での治療は出来ないというような旨を
伝えてくるケースが多いとよく耳にしますがそんなことは全くありません!

交通事故で最も多くみられるのがやはり”むちうち”ではないでしょうか。
むちうちとは、不意な強い衝撃により首にある筋肉や靭帯が引き伸ばされたりし損傷してしまう状態で
簡単に言うと首を捻挫している状態です。そこから首の痛みや頭痛、めまい、上肢の痺れなど様々な症状も起こる場合もあります。
そういった筋肉や靭帯の問題は整骨院に従事している柔道整復師の1番の専門分野です!

もちろん交通事故の場合は医師の診断も大切ですので整骨院だけで治療し通うことは出来ませんが
整形外科と整骨院を併院することで確実な診断の元、根本への治療を施し今後に症状を残さないしっかりとした治療を受けることができます。

事故に遭わないのが1番良いのですが、万が一交通事故に遭ってしまった場合はまずは必ず病院にいくようにしましょう!
中にはパニックになっていたり、その時は痛みを感じないために受診をせずに終わるケースもよくお聞きしますが
何よりまずはすぐに病院に受診しましょう!

交通事故に遭いお困りの際は、いつでもまつもと整骨院へご相談ください😊

交通事故
交通事故

2023/01/11

変形性関節症

加齢による骨密度の変化、筋肉量の減少、生活習慣の変化など理由は様々ありますが
関節部分にありクッションの役割をしている軟骨がすり減り直接骨同士がこすれ合い
炎症を起こし痛みを誘発する症状です。

特に負荷が強くかかりやすい膝関節・股関節・足関節の順に多く、
圧倒的に膝関節に起こることがほとんどです。

膝だけに限ってお話しすると、よく街中でO脚の状態で歩いているご高齢の方を目にしませんか?
見て分かるくらいO脚になっているとかなり変形が進行している状態となります。
特徴としては階段を降りる時に症状を感じやすいことが挙げられます!
また変形すると膝の内側の隙間が狭まり曲げ伸ばしする際に骨同士がこすれ合うので
炎症が起こり痛みを誘発し、その炎症を抑えようと関節液の量が増大します。
それがいわゆる皆さんがよくおっしゃる、”関節に水が溜まる”という現象です!

そして多いのが、整形外科などで関節の水を抜いているけど、また溜まるし一向に良くならない…というお声です。
それは先程少しお話しましたが、水を抜くだけでは炎症は収まらないので結局その炎症を鎮めようと
また少しずつ関節液量が増えていくのです。

水を抜くことが悪いことではないのですが、それと同時に関節内部の根本の治療をしていかないと
痛みや水が溜まることを減らしていくことは不可能です。

それと同時の認識しておいていただきたいのが、一度変形してしまったものは変形前の元の状態に戻すことは出来ません!
だからといって放置してしまうとどんどん変形が進行し最悪の場合人工関節置換術を受けないといけなくなったりしてしまいます。

元には戻せませんがまずは現状起こっている根本部分へのアプローチを行い少しでも痛みを減らすことと
今後のためにいかに変形を遅らせたり、させないかが重要です!

当院では根本に働きかける治療として手技療法で関節に関係する筋肉を緩め、関節をモビリゼーションで動かし
必要であれば豊富な医療機器の中から適当な自費治療も加え治療可能です。
また今後のために自宅で出来る予防トレーニングや気を付けることなどアドバイスもさせていただきますし、
テーピングで痛み・負担を和らげたり、適切なサポーターを販売させていただくことも可能です😊

ご自身が変形しているのかどうか分からない、整形で変形性関節症や隙間が狭くなっているといわれた方など
少しでも気になる点があればぜひ一度当院で見させていただきませんか?
長くご自身の身体で歩いたり生活できるように早い段階からメンテンスしていきましょう☆

変形性関節症
変形性関節症

2023/01/06

2023年

明けましておめでとうございます!
昨年は様々な形でたくさんお世話になりました。
本年も何卒どうぞよろしくお願い申し上げます😊

今年の干支のうさぎのようにまつもと整骨院も高くジャンプし
飛躍出来る年にしたいと努力していく所存です!
ただ人間の動作でもそうですが高く跳ぶ前には深く沈まないと跳べません。
焦らず足元を固めることも忘れず大切にしていかないといけませんね。

まだまだ院として、院長として、至らないことばかりだと思います、
ご迷惑をおかけする場面も多々あるかと思います…
そんな時は皆様のお叱り、ご意見にしっかりと耳を傾け、向き合い
糧にさせていただく所存であります。
そして今年の最後には自分自身も含め患者様全員と笑顔で終えれるように。
それがまずは今年の大きな目標です!

皆様の叱咤激励を受けながら今年はまつもと整骨院を
大きくジャンプさせられるように精一杯頑張っていきますので
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                          
                                  院長 松本 侑樹

2023年
2023年