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2023/06/13

7月診療のお知らせ

6月に入り雨が多かったり、湿度が高くなりうっとうしい日が続きますね・・・
この時期は原因不明の不調を起こしたり、肩凝りや頭痛、腰痛など元々症状のある方も
日により強さに波が激しく出たりと天気同様、体調も安定しないことが多いですよね。

また意外とこの時期に脱水症状に陥る方も多いので気を付けましょう!


7月のご予約も開始しています😊
お知らせといたしまして
7月17日(月)、海の日の祝日は午前のみ診療致します!

平日はなかなか来れず、土曜日も予約が埋まっててタイミングが合わず
普段ご来院が難しい方は祝日診療をぜひご利用ください☝🏻
早めのご予約をお待ちしております⭐

7月診療のお知らせ
7月診療のお知らせ

2023/06/07

有痛性外脛骨

有痛性外脛骨とは運動後や運動中に足の内側部分のくるぶしの少し前、土踏まずの上辺りに起こる痛みで
ふくらはぎにある後脛骨筋が付着部の舟状骨のそばにある外脛骨という過剰骨(余分な骨)を引っ張ることで
そこがボコッと出てきて腫れたり熱を持ったりするため痛む症状です。
成長期の子供に多いですが、成人でも起こり得ます☝🏻

特にバスケットボール、バレーボールのような跳躍競技や
陸上やサッカーなど長時間走るスポーツをされている方に多くみられるケースがあります。
そういったオーバーユース(使いすぎ)で起こったり、捻挫などの外傷に起因して起こったり
偏平足や回内足で内側に負荷がかかりやすくなっている方にも起こるケースは高いです!

万が一なってしまった場合はまずはスポーツ等を中止し安静にし負担を少なくしてあげることと
腫れたり熱を持っている場合にはアイシング処置をしてあげないといけません!

ただしそれで痛みが引いたからといって治ったわけではありません🙅🏻‍♂️
そうなる原因を作っているふくらはぎの筋肉の柔軟性を出してあげることや
足の裏の筋肉を強化し土踏まずのアーチを出してあげることをしないと
再発したり繰り返し痛んだりということになります!

もしなってしまった後、運動するときには次の事に注意していきましょう☝🏻

①靴があっているかをいつもチェックする。
②偏平足や回内足になっていないか、適切なインソールを使用しているかをチェックする。
③最初は運動量を減らして、様子を見ながら徐々に運動量を増やす。
④足の裏の筋力を強化する。(タオルギャザー、チューブエクササイズなど)
⑤下腿の筋力、柔軟性を強化する。
⑥運動前後に下腿のストレッチをとくに入念に行い、筋肉の疲労が蓄積しないようにする。

また当院では手技療法やストレッチで筋肉を緩めたり、
ハイボルテージや超音波で外脛骨部の炎症を直接鎮め、
テーピングで負荷がかかりにくくします。
極力練習や趣味をストップせずにプレーしながら治せるように
患者様のご希望も聞きながら症状と現状を加味してお話、治療プランを提案させていただきます!

有痛性外脛骨以外でお困りの方もぜひご相談ください!

有痛性外脛骨
有痛性外脛骨

2023/05/30

スポーツ外傷への想い

部活動や趣味、健康目的などを含めスポーツ・運動をしている人は多いのではないでしょうか☝🏻
休日に犬の散歩に行ってもウォーキングをしている方もたくさんお見掛けします!

私もスポーツは好きで観戦は全般的にしますし、小学生の頃はハンドボールをし
中・高とはバスケットボールに毎日全力を注いでいました🏀
現在も30を目前とし、身体を衰えさせないためや憧れの方に少しでも近付けるようジムに行ったり
ランニングをしたり、趣味でゴルフをしていたり、バスケチームを起こそうか考えたり
未だにスポーツに力を入れていることも多いです😅

されている強度によっても変わってきますが、スポーツをしていると
やはり必ず付きまとうのは怪我の問題ですよね・・・
自分自身も学生時代はよく痛みを抱えたままのプレーが多く
100%の状態でプレーに臨めたのは少なく後悔が強く残っています。

しかし当時は痛めたら整形外科に行き、レントゲンを撮り骨に異常がなければ
痛み止めとシップのみで特に何か治療をしてくれるということもなく・・・というのが続き
そういうイメージがあったため怪我や痛みがあってもどこに行けば治療してくれのか
両親も含め分からなかったため少々の症状では自己流でテーピングを巻き強行でプレーしていました。

自分がこういう立場になり、学生や趣味でスポーツしている方を治療し
いつに大会があってそれには出たいというような要望を聞くと
自分と重ねてプレー以外のストレスを極力取り除いて100%プレーのみに
集中させてあげたいと強く思うようになれて、あの時の経験は今は良かったと思えています!

特に中高生は今から総体のシーズン!
少しでも良い状態で悔いのないように最後までプレーして欲しい😣

私も元々自分の経験を振り返りスポーツトレーナーを目指しこの仕事に就いたこともあり
そういった学生さんの治療もたくさん承っております!

トップアスリートも使用するハイボルテージや超音波治療などの物理療法を完備し
テーピングの処置ももちろん可能です👍🏻
またどうしても大会前で練習も抜けれないけど痛みもあるという場合は
初めての場合でも事前にご相談のご連絡をいただければ可能な限りで
診療時間外でも処置等の対応だけでもさせていただきます!

お子様やチームメイトがお困りの際はぜひまつもと整骨院に頼ってください✊🏻

スポーツ外傷への想い
スポーツ外傷への想い

2023/05/23

脊柱管狭窄症

腰痛がひどいな、足に鈍いいたみがあるなと思いなかなか引かないため
整形外科を受診すると脊柱管狭窄症だと言われる方は周りにいませんか?

脊柱管狭窄症とは、頚椎・胸椎・腰椎の脊椎のある個所ならどこでも起こる可能性はあり、
ただ一番多いのはやはり腰椎に起こることが多いです。

脊椎の一つ一つの間には椎間板と言われるクッションの役割を果たすものがあるのですが
それが加齢やライフスタイルにより水分量が減り、減少してきてしまいます。
そうすると脊椎の間が狭まり、神経の出所を圧迫してしまうために
狭窄箇所の周囲の筋に負荷がかかり腰痛等を起こしたり、狭窄箇所の神経を伝い
その先で痺れや神経痛を引き起こしたりしてしまうのです・・・
また狭窄に伴い、血流の流れの低下も起こり得ます。

一度狭窄してしまったものは元のように完全には広げることは残念ながら不可能です💧
ただ治療をすることで周囲の筋を緩めたり、神経の興奮を抑制することで
疼痛や神経症状を少しでも和らげ日常生活を過ごしやすい時間を作っていくことは可能だと私は思っています!
もちろん狭窄の程度や状態によりそれも難しい方ももちろんいらっしゃるとは思うので
全員が全員とは難しいでしょうとは思いますが・・・

当院では手技療法で周囲の筋をしっかりと緩めまずは負担を減らし、
疼痛や神経症状に対しては物理療法の医療機器を用いてアプローチしていきます!

何もしないより少しでも何か治療や処置を施し、少しでも今より過ごしやすい時間を作ったり
何よりこれ以上狭窄が悪化しないようにしておくことがまず何より大切だと考えます。

もちろんご本人様が一番辛い治療にはなりますが、少しでも何か改善の
お手伝いをさせていただきたいと思っています!
何もしないより一緒に少しでも何か治療をしていきませんか?

もし周囲の方でもお困りの方がいらしたらぜひケアの必要性をお伝えください🙇🏻

脊柱管狭窄症
脊柱管狭窄症

2023/05/15

気候痛

GWも明け、少しずつ気温も高くなり昼間は暑いくらいになってきましたし、
段々と湿度も上がってきてむしむしする日も多くなってきた感覚ですね!

あと数週間もすればこの辺りも梅雨入りする頃。
そうなれば雨降りの日が続き、じめじめとした嫌な時期。

雨の日は肩こりや腰痛がひどくなり倦怠感が強くなったり、
片頭痛が必ずといっていいほど起こるなど
身体の不調がかなりの確率で起こることがほとんどです☝🏻
手術した跡や昔にした大きな怪我の跡がうずいたりすることもそのうちの一つです!

ではなぜ天気が悪い日にそういった不調が起こるのでしょうか?
それは気圧の関係が大きいからです!
今回は頭痛に絞って話をさせていただきます。

飛行機に乗る際に機内にスナック菓子の様な密閉された袋を持ち込んだことはないでしょうか?
その袋は上空に行き周囲の気圧が下がると袋内の圧の方が高くなり袋がパンパンに膨らみます!
それが脳内の血管でも同じ現象が起きます!
天候によって気圧が下がった時、血管内の圧の方が高くなり血管が膨張することにより
血管周囲を走っている神経を圧迫することによって痛みを引き起こします☝🏻
それが頭痛の元になるわけです!

古傷が痛むのも簡単に言えば、細胞の内外でも気圧の変化による影響が起こり
細胞内に水分を溜め込むため浮腫んだり、うずくような痛みが起こるのです!

こういった気候によって起こる症状は必ず防ぐことが出来ます⭐
早いうちから筋肉に刺激を与え、循環を改善をしておくことが大切です!
また必要な場合は骨格矯正を加え骨格自体も整えておくことで大きく防ぐことも可能です!

どの方法も当院では治療可能ですし、他の方法も色々取り揃えていますので
毎年梅雨時期に不調に悩まれている方は今年は当院で予防してみませんか?

気候痛
気候痛